|
こんな症状でお困りではありませんか?
“しゃべると咳がでる。咳がながびく。就寝のために横になると咳がでる、咳がひどくて眠れない”
“のどがむずむずする。いがらっぽい。咳もでる。” ”ヒューヒュー・ゼイゼイ音がする“
“痰がからむ” ”血痰がでる“ ”黄色い痰がでる“ ”透明の痰がでる“
“なんとなく息苦しい” “歩くと息切れがする” “階段や坂道がつらい“
”胸が痛む” “寝てる時に呼吸が止まる“ “タバコをやめたい“
◆SASとは? 動画http://www.youtube.com/watch?v=xLlkh7Uvq_8
◆CPAPとは? 動画http://www.youtube.com/watch? v=6QcmK24ZNyQ&feature=related
◆遅延型フードアレルギーとは? 動画
http://www.youtube.com/watch?v=Pm63lEKQGUs
http://www.youtube.com/watch?v=PVvaPK1CTfA&feature=bf_play&playnext=1&list=QL&index=1
◆アレルギーとは? 動画
http://www.youtube.com/watch?v=HzqFnitf1gs
診療科目
●呼吸器内科
喘息、肺気腫COPD、睡眠時無呼吸症候群、間質性肺炎、肺がん、
結核、慢性咳嗽、インフルエンザ、感冒
●アレルギー科
アトピー性皮膚炎、花粉症、湿疹、アレルギー性鼻炎
●内科
高血圧、高脂血症、糖尿病、痛風、胃潰瘍、慢性肝炎、心不全、狭心症、不整脈
認知症、前立腺肥大、甲状腺、膀胱炎、貧血、うつ病、腰痛、頭痛、めまい
●小児科
●小児予防接種、内科予防接種
ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチン、成人肺炎球菌ワクチンなど
小児のワクチンについて http://www.know-vpd.jp/
●禁煙外来
●身体障害者(呼吸器機能障害)の診断書・意見書の作成
呼吸器系疾患(COPD、肺気腫、慢性気管支炎、重症気管支喘息 気管支拡張症、肺線維症、 肺嚢胞、 肺結核後遺症、 胸郭形成術後)などの患者さんで、身体障害者(呼吸器機能障害)の認定を希望する方は、お気軽にご相談ください。
禁煙外来のご案内(保険での禁煙診療認定施設です)
たばこを止めたいのになかなか止められない・・・・・。
それはあなたの意志が弱いわけではなく、ニコチン依存症という病気だからです。
当院では飲む禁煙補助薬「チャンピックス」を使用します。
2週間 (時に4週間)毎に受診し、 内服は計12週間。 禁煙成功率は約65%です。
計5-7回 診察料+薬剤費; 3割負担の方で総額 約2万円
呼気COを毎回測定することにより、禁煙効果が実感できます。
自費診療
保険診療の適応でない方は、自費診療となります。
喫煙年数や1日の喫煙本数が少ない方。最近1年以内に保険診療での禁煙外来を行っている方。
喘息について
喘息とは
気管支喘息とアレルギー反応などが発端となった気管支の炎症が慢性化することで気道過敏性の亢進、可逆性の気道狭窄をおこし、発作的な喘鳴、咳などの症状をきたす呼吸器疾患です。喘息発作時にはこれらの症状が特に激しく発現し、死(喘息死)に至ることもあります。
発症機序
喘息ではまず気道の炎症がおこり、その結果として気道の過敏性が亢進し、過敏になった気道に誘因(増悪因子)が加わると気道が狭窄して喘息症状が出現します。
気道炎症⇒⇒⇒ 気道過敏性亢進⇒⇒⇒ 気道狭窄⇒⇒⇒ ヒューヒュー・ゼィゼィ・息が苦しい
↑
誘因(アレルゲン・感冒)
したがって、喘息治療では、気道炎症の抑制、誘因の除去・回避、気道狭窄の改善が必要です。
喘息の治療
原因・誘因を回避
室内で犬・ネコ・ハムスターなどペットの飼育をしないことは大変重要です。しかし、日常生活では回避することが困難なもの(素因・アレルゲン・気象・気道感染・ストレス・大気汚染など)も多く、原因・誘因の回避のみによって喘息を治療することは現実には困難です。薬剤による治療が喘息治療の中心になります。
薬物療法
かつて喘息の治療は、おこってしまった発作を気管支拡張薬でおさえるという発作の治療が中心でした。しかし、気道の炎症をほっておいては、何度でも発作を繰り返すばかりか、徐々に薬の効かない難治性喘息になることがわかってきました。
最近では慢性安定期に気道の炎症をおさえて発作がおこるのを予防する治療が、喘息を管理する上では発作の治療以上に重要であることがわかってきました。
気道炎症を抑制するために安全で最も有効な薬はは吸入ステロイド薬です。吸入ステロイド薬は抗炎症作用が強力で、しかも副作用が少なく、喘息治療の第一選択薬として位置づけられています。吸入ステロイド薬の代わりに、ロイコトリエン受容体拮抗薬を使う場合もあります。長時間作用型の気管支拡張薬も喘息を予防する薬として追加されることがあります。
気管支喘息についての情報
お知らせ
東京都の気管支喘息患者に対する新規医療費助成について
(18歳以上の気管支喘息患者さんに対する助成開始)
東京都は、平成20年8月から、気管支喘息の医療費助成対象年齢を全年齢に拡大しています。
申し込みは平成20年5月より始まっていますので、該当される方は申し出て下さい。
■平成20年8月から新たに対象となる方の条件
○東京都内に引き続き1年以上住所を有する方(東京都以外の住所の方は対象外です)
○気管支喘息に罹患している18歳以上の方
○医療保険に加入されている方
○喫煙しない方(申請日以降)
COPD(Chronic Obstructive Pulmonary Disease、慢性閉塞性肺疾患)とは
COPDは慢性閉塞性肺疾患と呼ばれ、日本には500万人以上のCOPD患者さんがいると推定されています。COPDは、タバコなどの有害な空気を吸い込むことによって、空気の通り道である気道(気管支)が細くなったり、酸素の交換を行う肺(肺胞)が溶けてしまう恐るべき病気です。その結果、空気の出し入れがうまくいかなくなる(気流制限といいます)ので、通常の呼吸ができなくなり、息切れが起こります。長期間にわたる喫煙習慣が主な原因であることから、“肺の生活習慣病”“タバコ病”といわれ、社会的にも注目を浴びています。従来、肺気腫や慢性気管支炎といわれていた病気も、現在はCOPDの中に含まれます。気管支喘息が合併することもよくあります。
特徴
慢性のセキ、痰、息切れが代表的な症状です。最初は症状が軽く自分でも意識されないことがあります。高齢者に多いため、この息切れが自分が年を取ったためと誤解していることさえあります。このような方でも、自分と同年齢の人と比べて自分だけ症状が多くはないか、ひどくはないか思い起こしてみてください。
診断
呼吸をした時の気流制限があるかどうかが重要です。スパイロメトリーと呼ばれる肺機能検査を行い、気流制限の有無・程度を測定して診断及び重症度の判定をします。また、肺の壊れている程度を見るために胸部CTなどの画像検査も有用です。
治療
重症度に応じて、気管支拡張薬やステロイドなどを吸入あるいは内服薬として投与します。禁煙及びワクチン(インフルエンザ、肺炎球菌など)は、すべての患者さんについて重要です。息切れが強く低酸素血症のある方は在宅酸素療法の適応です。また、重症化に伴う筋萎縮などを予防するために、歩行などのリハビリテーションも必要です。
COPD情報 http://www.gold-jac.jp/
睡眠時無呼吸症候群(SAS, Sleep Apnea Syndrome)とは
私たちの睡眠を妨げる要因のひとつとして最近注目されている病気に、睡眠時無呼吸症候群があります。文字どおり、眠っているときに無呼吸状態になる病気です。
無呼吸状態とは、呼吸が10秒以上止まっていることを指し、この状態が7時間に30回以上、あるいは1時間あたり5回以上あると睡眠時無呼吸症候群(SAS, Sleep Apnea Syndrome)となります。
2003年2月に山陽新幹線で起こった列車緊急停止事故をご存知ですか? 乗客を乗せた新幹線が、運転士が眠ったまま時速270kmで走りつづけたのです。原因が睡眠時無呼吸症候群(SAS)による居眠りと分かり、社会に大きな衝撃を与えました。最近は、SASは高血圧やメタボリック症候群との合併が多いことが問題です。
特徴
太っている方が多いのですが、やせていても鼻の通りが良くない方、下あごが小さい方などにも起こります。症状は、いびき、日中の傾眠、不眠・中途覚醒、起床時の頭痛などです。寝ている間に呼吸が止まるため酸素不足により脳が安心して眠れない状態になります。この影響で脳の疲れが残り昼間でも眠気を感じるようになります。
一方で本人にあまり自覚症状が無い場合もあります。症状がないからと放置していることは大変危険です。”いびき”がひどい方、あるいは寝ている時の無呼吸を指摘された方は、ぜひ検査を受けるようにしましょう。
診断
睡眠中の呼吸状態をチェックする検査を行います。睡眠中の呼吸が一定時間以上停止または減少する回数を測定して診断します.
2つの検査方法があり、まず簡易検査を行い、さらに必要であれば一泊入院の精密検査を実施
1. 簡易検査(入院不要、検査費用は3割負担で3000円前後)
自宅に検査機器を持ち帰り、簡易検査を実施(検査費用は3割負担で3,000円前後)
2. 精密検査(ポリソムノグラフィー:PSG)(入院;検査費用は3割負担で30,000円前後)
** 当クリニックは入院設備がないため、一泊入院の精密検査(PSG)が必要な場合は提携している専門機関をご紹介します。検査の結果説明、その後の治療に関しては当クリニックで継続して対応して参ります。
治療
軽症例では歯科装具(マウスピース)を作成します。
中等症以上ではCPAP(シーパップ)という器械を使った治療を行います。この治療法は保険診療で行うため、毎月1回の定期受診が必要です(3割負担で約5000円/月ほどかかります)。
このほかに条件によっては耳鼻科的な手術が必要な場合もあります。
CPAP療法について
CPAP療法は世界的にも確立した治療法であり、睡眠の質の改善、日中の眠気の改善、集中力の向上などが知られています。CPAP療法を途中で止めるとこれらの効果はほとんどの場合消失してしまいます。
アトピー性皮膚炎の治療
A. スキンケア
アトピー性皮膚炎の患者さんの肌は、健康な人に比べると皮膚の防御機能が弱いのが特徴です。皮膚の炎症を予防するには日常のスキンケアが特に重要です。皮膚を清潔に保ち、水分と油分を補給することで、皮膚をよりよい状態に保つことができます。
1)皮膚の清潔:毎日の入浴・シャワー
●汗や汚れは速やかにおとす、しかし強くこすらない
●石鹸・シャンプーを使用する時は洗浄力の強いものは避ける。残らないように十分すすぐ
●かゆみを生じるほどの高い温度の湯は避ける
●入浴にほてりを感じさせる沐浴剤・入浴剤は避ける
●入浴後には、必要に応じて適切なぬり薬を使用する
2)皮膚の乾燥防止:
●入浴・シャワー後は保湿剤を使用する。必要に応じて保湿剤の上にステロイド薬やプロトピック薬を塗布する。
3)その他
●室内を清潔にし、適温・適湿を保つ
●新しい下着は使用前に水洗いする
●洗剤はできれば界面活性剤の含有量の少ないものを使用する
●爪を短く切り、なるべく掻かないようにする
B. ぬり薬
1)保湿薬
2)ステロイド軟こう・プロトピック軟膏
急激に発疹が全身に増悪した場合には、発疹の範囲にあわせて適量をしっかりと塗る。
大人の人さし指の先端から第一関節までの長さをチューブから押し出した量(だいたい0.5g)を、大人の手2枚分の面積に塗るの
が適量です。塗り始めて3〜4日で赤みやかゆみは治まりますが、指でつまんでまだ硬(かた)いところは、やわらかくなるまで10 日から2週間く らいは塗り続けてください。
C. のみ薬:抗アレルギー薬・抗ヒスタミン薬
かゆみを抑えるのみ薬として、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬があります。
アトピー性皮膚炎に関する情報
九州大学医学部皮膚科学教室
「かゆみをやっつけよう!」 http://www.dermjapan.org/kayumi/start/index.html
アレルギー検査
アレルギーが原因の病気
気管支喘息、花粉症、アレルギー性鼻炎、じんましん(蕁麻疹)、アトピー性皮膚炎、薬物アレルギー、食物アレルギー、アナフィラキシーなど
特異的IgE検査:
一般に広く行われているアレルギー検査で、即発性のIgE抗体を調べるものです。IgE抗体によるアレルギーは、アレルゲンとなるものを摂取するとすぐに反応が起きるため、本人にも原因がわかりやすいアレルギーです。
1) 吸入抗原スクリーニング:保険診療
総IgE、ダニ、ハウスダスト、スギ、動物抗原
2) 33項目精密検査:(吸入抗原+食物抗原+職業抗原)保険診療
コナヒョウヒダニ、ハウスダスト、猫皮屑、犬皮屑、オオアワガエリ ハルガヤ、カモガヤ、ブタクサ混合物、ヨモギ、
スギ、ヒノキ、ハンノキ、ペニシリウム、クラドスポリウム、カンジダ、アルテルナリア、アスペルギルス、ラテックス、
ソバ、小麦 、ピーナッツ、大豆 、米
遅発型アレルギー検査のご案内
遅発性タイプの反応は比較的目立たず、かつ、アレルゲンとの接触後数時間から数日経って初めて反応が出ることから、原因の特定がより困難です。遅発性反応は、多くの場合、食物アレルゲンに対する過敏性からきています。このタイプのアレルギーは、よく「隠れアレルギー」と呼ばれます。慢性疲労、関節炎、じんましん、湿疹、頭痛、水分貯留、過敏性腸症候群、その他、多くの慢性症状が、未治療のIgG抗体の介在によるアレルギー反応であることに気づかれないまま放置されています。
IgG抗体検査についての 詳細は、アンプロシアホームページhttp://www.ambrosia-kk.com/
IgG抗体アレルギー検査:保険診療では行えません 自費
遅発性のアレルギーを調べる検査で、専門クリニックなどでのみ行っています。
IgG抗体アレルギーは弱い反応が時間をかけて起きるため、気付かずに長期間摂取を続けた結果様々な慢性症状の原因になっている場合があります。長年の食物摂取によって、知らない間に蓄積され、原因不明の体調不良、疲労や頭痛、めまい、皮膚トラブル(湿疹、じんましん)、消化不良、口内炎を繰り返す、下痢しやすいなど、様々な慢性症状の原因になっている場合があります。
1) IgG 96 スタンダード・フード・パネル(日本): 35,000円(税込み)
日本でよく食べられている96種類の食品を検査します。
2) IgG 16 ミニ吸入抗原パネル:20,000円(税込み)
ペット、ダスト、カビ、花粉等16種類の吸入抗原を検査します。
3) IgG 96 食品 & 16 吸入抗原セット・パネル:50,000円(税込み)
食品と吸入抗原を組み合わせたセットです。
|